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スカイマーク 福岡-東京(羽田)線 SKY012便 搭乗レポート
2015年4月6日
スカイマーク SKY012便 鹿児島-東京(羽田)線に搭乗しましたのでレポートします。
■今回のレポートで利用した便
搭乗便:スカイマーク SKY012
搭乗日:2015年3月29日(日)
出発:福岡 13:50
到着:東京(羽田) 15:25
搭乗時間:1時間35分
費用:16,500円 (フレックス)
このレポートは、ピーチ 東京(成田)-福岡線 MM523便 搭乗レポートの帰路のレポートです。
チリみたいに南北に長い福岡空港ですが、スカイマークのカウンターは第2ターミナル1階の最奥(最北)に位置しています。
あ、でもチェックインした後にその付近から2階に上がれば、お土産を買うのに便利な「そらもーる」エリアです。
自動チェックイン機でチェックインします。
航空券を購入したときのクレジットカードを差し込むだけです。忘れたらどうなるのでしょうか。
(公的身分証明書があればチェックインできるそうです。→FAQ)
搭乗券を発券しました。
羽田行きだけ全便満席です。
羽田便の破壊力はすごいな!
そりゃ発着枠は手放したくないわ。
機材変更のご案内。もうスカイマークでエアバスA330には乗れないようです。
チェックインが済んだので、搭乗ゲート1へ向かいます。遙か向こう・・。
遠いんだこれが・・。
搭乗ゲート0って、異世界へ連れて行かれそうだな。
搭乗予定の機材はすでに到着済み。ボーイング737-800です。
13:45 優先搭乗から開始。窓口スタッフの手際が悪くてゲート付近でゴタゴタもたもた。
階段を降りたかと思ったら外。さらに歩いてタラップまで進みます。
LCCではおなじみの景色、タラップを使って搭乗します。
13:58着席しました。とりあえず遅発確定です。
14:05 ドアクローズして出発しました。15分の遅発です。
福岡空港を眺めながら旋回して、羽田に向かいます。
ウイングレットはハートマーク。
機内誌はシンプルにこんな感じ。
ホットコーヒー、オレンジジュース、ポカリスエット、お茶、コーラなどのソフトドリンクが各100円、アルコールはおつまみ付きでビールやワインが200~300円です。
清涼飲料が100円って安いな!とおもったら、200ml位の小さなボトルです。妥当価格。
軽食は、カップヌードルミニ(カレー)、どん兵衛きつねうどんミニ、カロリーメイト(フルーツ)、コンソメスープ、コーンポタージュが各100円です。
おそらく精算しやすい100円単位にこだわったラインナップですが、オリジナリティがなくて面白味に欠けます。その点、空飛ぶ駄菓子屋のような春秋航空日本という例もありますんでね・・・。
ホットコーヒー(100円)をいただきます。お湯の味がするコーヒーでした。
15:52 羽田空港に到着、17分遅れでした。
今日は羽田周辺の天候が悪く、他の便も軒並み遅れが目立っています。
みんな遅れてるからまぁいっか。
サービス品質についてはLCCのピーチやバニラエアの方が努力を感じます。羽田空港の便を選ぶ動機の最たるものが「自宅から近い」ことですが、LCCで成田-福岡線の選択肢と比べた場合、2~3倍の価格差を埋めるだけの何かがスカイマークにあるかどうかは見いだしにくいというのが感想です。
とはいえ、今回利用した運賃は片道16,500円(フレックス)ですが、最近は「前割シリーズ」や「サンキューキャンペーン」など、割引運賃やセールにも力を入れてきているようですので、選択肢として今後も注目はしておきたいなと思いました。
■今回のレポートで利用した便
搭乗便:スカイマーク SKY012
搭乗日:2015年3月29日(日)
出発:福岡 13:50
到着:東京(羽田) 15:25
搭乗時間:1時間35分
費用:16,500円 (フレックス)
このレポートは、ピーチ 東京(成田)-福岡線 MM523便 搭乗レポートの帰路のレポートです。
チリみたいに南北に長い福岡空港ですが、スカイマークのカウンターは第2ターミナル1階の最奥(最北)に位置しています。
あ、でもチェックインした後にその付近から2階に上がれば、お土産を買うのに便利な「そらもーる」エリアです。
自動チェックイン機でチェックインします。
航空券を購入したときのクレジットカードを差し込むだけです。忘れたらどうなるのでしょうか。
(公的身分証明書があればチェックインできるそうです。→FAQ)
搭乗券を発券しました。
羽田行きだけ全便満席です。
羽田便の破壊力はすごいな!
そりゃ発着枠は手放したくないわ。
機材変更のご案内。もうスカイマークでエアバスA330には乗れないようです。
チェックインが済んだので、搭乗ゲート1へ向かいます。遙か向こう・・。
遠いんだこれが・・。
搭乗ゲート0って、異世界へ連れて行かれそうだな。
搭乗予定の機材はすでに到着済み。ボーイング737-800です。
13:45 優先搭乗から開始。窓口スタッフの手際が悪くてゲート付近でゴタゴタもたもた。
階段を降りたかと思ったら外。さらに歩いてタラップまで進みます。
LCCではおなじみの景色、タラップを使って搭乗します。
13:58着席しました。とりあえず遅発確定です。
14:05 ドアクローズして出発しました。15分の遅発です。
福岡空港を眺めながら旋回して、羽田に向かいます。
ウイングレットはハートマーク。
機内誌はシンプルにこんな感じ。
ホットコーヒー、オレンジジュース、ポカリスエット、お茶、コーラなどのソフトドリンクが各100円、アルコールはおつまみ付きでビールやワインが200~300円です。
清涼飲料が100円って安いな!とおもったら、200ml位の小さなボトルです。妥当価格。
軽食は、カップヌードルミニ(カレー)、どん兵衛きつねうどんミニ、カロリーメイト(フルーツ)、コンソメスープ、コーンポタージュが各100円です。
おそらく精算しやすい100円単位にこだわったラインナップですが、オリジナリティがなくて面白味に欠けます。その点、空飛ぶ駄菓子屋のような春秋航空日本という例もありますんでね・・・。
ホットコーヒー(100円)をいただきます。お湯の味がするコーヒーでした。
15:52 羽田空港に到着、17分遅れでした。
今日は羽田周辺の天候が悪く、他の便も軒並み遅れが目立っています。
みんな遅れてるからまぁいっか。
サービス品質についてはLCCのピーチやバニラエアの方が努力を感じます。羽田空港の便を選ぶ動機の最たるものが「自宅から近い」ことですが、LCCで成田-福岡線の選択肢と比べた場合、2~3倍の価格差を埋めるだけの何かがスカイマークにあるかどうかは見いだしにくいというのが感想です。
とはいえ、今回利用した運賃は片道16,500円(フレックス)ですが、最近は「前割シリーズ」や「サンキューキャンペーン」など、割引運賃やセールにも力を入れてきているようですので、選択肢として今後も注目はしておきたいなと思いました。